鈴鹿市小麦のめぐみ様

うどん店の居抜きリノベ

「ジブリジャズに合うような小粋な和の空間を。」
居酒屋の居抜き物件をうどん店にリノベしたいお客様が、ふらりとご来店していただいたのは、まだ寒さの残る春。
音楽からインテリアを考えるのは、デザインする側にたってみると実はとてもやりやすい(私の場合)。

後はどこまでやるか。
お店を始めたことのある人なら、みんながぶつかる壁。
初期コストは抑えたい。でも、中途半端なことはしたくない。
そんなとき、近所に照明や木を売っている店がなんかあったな。と。

居抜き物件にとって、照明は肝。
照明をガラッと。インテリアを必要最小限リノベ。それが私たちのベストプランでした。

ヒビ入りブルーガラスが、和の空間に溶け馴染む。
小粋なお店として生まれ変わりました。


照明・家具・内装など

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ヒビ入りブルーグラスのペンダントライト

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ランチ営業時の明るいシーン。

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だんだん暗く。

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間接照明ONの状態

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ペンダントライトがお店の顔に。

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夜のバータイム。

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個室に広がる、ペンダントの美しい陰影。

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一枚板の座卓と造作が雰囲気をUP

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店内は落ち着いた様子